今、週間モーニングで『チェーザレ』が連載中です。 言わずと知れた冷酷との呼び名も高い貴公子、チェーザレ・ボルジアの物語。 現在、単行本が3巻まで出ています。 まあ〜なんと絵の美しいこと! 人物の描き分け、衣装、精緻な背景。 まさに絵に描いたようなルネサンス中のイタリア。 エザーッット!(正解〜!) ジュスト!(それだ!)って感じです。
イタリアで最も評価の高い伝記、サチェルドーテ版のチェーザレ・ボルジア伝を 参考に、今までの「優秀ながら冷酷非情、放蕩、残虐」というだけではない チェーザレ像を描いています。
個人的に、あまり興味の持てない人物だったのですが…この漫画を読んだら すっかり気が変わりました。
続きをまた後で書きます〜。眠すぎてフラフラです(^^;; テーマ:歴史上の人物 - ジャンル:学問・文化・芸術
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