さて、今日は『ダヴィンチ・コード』を観たのだけれど スペインで映画化されると訳者あとがきにもあった フリア・ナバロ作『聖該布血盟』は どうなったのであろうか?
これは、トリノの聖該布をめぐるスリラーで イタリア警察&カラビニエーリ、研究者、 そして謎のトルコ人やら教会関係者やらが 追いつ追われつするという話。 キャラは素晴らしく立っている。 教会関係者と主人公が話をするシーンも多く それぞれの立場の違いが非常にくっきりとしていて 良いドラマになっている、いい小説だと思う。
これをスペインではどう映画にするんだろうか。 またしてもテンプル騎士団が出てくる(笑) ある意味で忍者みたいな扱い?テンプル騎士団。 色々な想像をかき立てる集団なのね…。 修道騎士というのがまた妄想の源泉になって いるんだろうな。
スペインからの映画完成の報が待ち遠しい。
テーマ:映像・アニメーション - ジャンル:学問・文化・芸術
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