皆様こんばんは。 久しぶりに新作DVDを観たので感想をば。
『ナイト・ウォッチ』、面白かったです。 ロシア映画はほとんど観た事が無かったのですが 暗くて長くて退屈そうなイメージだけは勝手に持っていました。 すみませんでした。これは退屈なんてしている間はなかったです。 映像はスタイリッシュ、お話は文学的。 光の眷属と闇の眷属の対立というダーク・ファンタジーは 日本人にも理解しやすく、すぐに世界に馴染める。 日本で漫画にしたら、きっと売れると思う。 原作は小説だったと思うんですが…日本語訳してくれないかな〜。 すっごく読みたい。
人間以外の存在『異種』は、はるか昔から光の眷属と闇の眷属に分かれて 相争っていた。異種は、人間の暮らす次元とは違う階層である『異界』を 自由に出入りし、個体によって様々な能力の違いがある。 異種は自分が異種であると気づくと、光の眷属になるか闇の眷属になるかを 自分の意志で選択する。 果てしない戦を何百年と続けていた異種たちは、ある時、大きな橋の上で 戦っていた。しかし、いつ終わるとも知れない戦いに互いの陣営の主は 休戦することを決定した。 そしてお互いを監視するために、夜を支配する闇の眷属を見張る光の眷属は 『ナイト・ウォッチ』に。そして昼の世界に暮らす光の眷属を見張る 闇の眷属は『デイ・ウォッチ』となった。
こんな感じで始まります。面白そうでしょ? ところで、映画の中に「ビザンチウム伝説」というのが出て くるんですが、それは本当に存在するんでしょうか…。 存在するなら読んでみたい。 ロシアや東欧ではポピュラーな民話だったりとかしたら もう、身悶えするほど読みたい(笑) だ、誰か日本語に訳して出版してください!!
この間、『ヒストリアン』を読んだもので ルーマニアとかハンガリーとか、あの辺の民話伝承に興味がありまして。 吸血鬼話の他にも色々と紹介されてない話があるのではないかな〜と。 で、『ヒストリアン』もビザンチン絡みなのですよねー。 そう。ビザンツのキリスト教世界とイスラム世界の激しい戦いの時代が キーになっていまして、どうもビザンチウム伝説ってあるような気がしてます。 現地では知らない人はいない、とか…。違うかなあ。
どなたか、ご存知でしたら教えて下さい。 テーマ:映像・アニメーション - ジャンル:学問・文化・芸術
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